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回復へ

水曜の8:15に予約していたが、起きたのが7:30。完全にバスの時間には間に合わない。病院までは車かバスでしか行けない距離なので、急いでuberを呼びシャワーを浴びて乗車。思っていたより近かったので10分くらいで到着し、取り敢えず待つ。

 

受付には感じのよさそうなお姉さんがいて、大分精神的には安心。というのも英語でのコミュニケーションが拙いので、自分が言いたいことは言えても聞き取りに時間を要するにため、不機嫌な感じの人だと嫌な顔をされて落ち込む😕

幸い電話で予約をいれていたためそんなに聞かれることもなく直ぐに診察へ。

先生も女の人で、更に感じの好い人だった。日本と同じような診察(聴診や喉チェックなど)を受け、薬も出してもらい終了。 

一点、保険証が少し適応できない部分がありお金を支払わなければならなかったが、思っていたより安く済んだのでまあ安心。というのも友達が同じ感じで病院へ行ったときに、一万近くかかったそうだからかなり怯えていたが、幸い日本と同じような値段であった。

 

そんなこんなで今ではかなり回復。まだ喉に違和感があるが、それでもここ数日の中では一番良い状態である。

 

この間にどこでうつったかなと考えていたが、年末からの疲れが一気に出たのかと今のところ思っている。

風邪を引く前は必ず何かしら前兆が見えるが、今回の場合は日曜日朝のしっかり寝たはずなのに疲れていたこと。

もっと振り返ってみれば、先週の月曜日に若干風邪気味だったこと。このときは日本から持ってきた薬を飲んで寝ていたら良くなったので安心していたが、実際には回復しきっていなかったのだろう。

 

またこれは風邪に限らず、全ての事象において何か起こる時は、その前にちょっとしたきっかけがあるのではないかと思う。

全く別の話になるが、例えばロードレース。

この間昇格した逸見にしろ、いきなりぽんっと成功するのではなくて、やはり前段階を踏んでいく。彼は白馬で入賞していたし、行田の前の練習でもかなり速くなっていたというのが数字としても表れていたそうだ。

 

まあそんな事を思ったので、書き留めておきました。